熨斗がけについて

ご贈答品等につきましては、熨斗がけのサービスを無料で行っております。
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その他お問い合わせ

熨斗の種類

1.お祝い用10本結び切り

結び切りの水引は、蝶結びと違って結び直す事が難しく、一旦結んだ後は両端を切り揃えるしかない事から、結婚のお祝いや弔事など二度と繰り返したくない場合に使われます。 ご婚礼の場面では10本結び切りを通常利用しております。
2.お祝い用7本蝶結び

蝶結びは何度あっても良い一般的なお祝い事に使われます。蝶結びは贈答品に掛けた水引に季節の花を添えた事から、あるいはお祝いに「華を飾る」という意味から来ていると言われます。
3.お祝い用5本結び切り

結び切りの水引は、蝶結びと違って結び直す事が難しく、一旦結んだ後は両端を切り揃えるしかない事から、結婚のお祝いや弔事など二度と繰り返したくない場合に使われます。 病気見舞事故見舞いやそのお返し、災害等のお返しには5本結び切りを通常利用しております。
4.弔事用蓮のし

一度きりにしたいという願いをこめ“結び切りのし”を使います。
5.弔事用黄のし

一度きりにしたいという願いをこめ“結び切りのし”を使います。
黄のしは主に西日本で使われます。

表書きの一覧

目的 名称 時期 表書き
慶事 結婚 結婚祝 挙式1週間まえまでに、できれば吉日の午前中に持参 御結婚祝・寿・御祝
引出物 当日 寿
お返し 式後1ヵ月以内、挨拶廻りに持参。託送なら礼状を添えて。 寿・内祝(夫婦連名で
出産 出産祝 お七夜(生後7日)から宮まいり(生後1ヵ月)まで 御安産御祝・御祝
お返し 宮まいり前後 内祝・寿(子供の姓名で)
結婚記念日 銅婚式 結婚15年目 寿・御銅婚祝・御祝
銀婚式 結婚25年目 寿・御銀婚祝・御祝
金婚式 結婚50年目 寿・御金婚祝・御祝
初節句 初節句祝 半月前ごろから当日(男子5月5日、女子3月3日)まで 初節句御祝・御祝
七五三 七五三祝 半月前ごろから当日(11月15日)まで 七五三祝・御祝
長寿 還暦祝 数え年61歳 還暦御祝
古希祝 数え年70歳 古希御祝
喜寿祝 数え年77歳 喜寿御祝
傘寿祝 数え年80歳 傘寿御祝
米寿祝 数え年88歳 米寿御祝
卒寿祝 数え年90歳 卒寿御祝
白寿祝 数え年99歳 白寿御祝
百寿祝 数え年100歳 百寿御祝
お返し 当日後、金杯・銀盃・赤飯・紅白もちなど 内祝
入学 入学祝 決定後なるべく早く、入学1週間ぐらい前まで 御入学御祝・祝御入学・御祝
卒業 卒業祝 卒業後なるべく早く、1ヵ月ぐらいまで 御卒業御祝・祝御卒業・御祝
就職 就職祝 決定後なるべく早く 御就職御祝・祝御就職・御祝
開店
(開業)
開店(開業)祝 当日まで 御開店御祝・御開業御祝
新築 新築祝 披露の当日まで。又は新築後半月ぐらいまで 御新築御祝・御祝
一般 見舞 病気見舞 当日 御見舞
快気祝い 退院・社会復帰などの10日目を目安に 快気祝
災害見舞い 地震・水害/出来るだけ早めに 快気祝
暑中見舞い 盛夏・土用の間 暑中御見舞
残暑見舞い 立秋以降の早い時期 残暑御見舞
寒中見舞い 歳暮時期を過ぎたとき 寒中御見舞
弔事 葬儀 通夜・葬儀 葬儀、告別式当日 御供・御仏前・御霊前
会葬御礼 当日 志・粗供養
香典返し 仏…忌明け後 神式…50日祭後 志・粗供養
法要 法要供え物 法要当日 御供・御仏前・御霊前
法要お返し 法要後 志・粗供養