かるかん
<商標登録第4880231号>
鹿児島の銘菓「かるかん」の歴史は、元禄十二年島津家二十代綱貴の五十歳の賀の祝いに出された記録がもっとも古いとされ、島津家にて祝慶事など重要な日に使われるお菓子でした。
江戸時代、全国に先がけて造られた「かるかん」は薩摩藩江戸屋敷においても大事な接待の際のお菓子として珍重され次第に全国に広まったとされております。
このたび国分とらやでは、特別に原材料を毎年秋以降が旬である自然薯だけを使って丹精を込めて製造致しました。
商品コード:
gokukaru-0001
仙巌園店限定商品*極上かるかん
販売価格(税込):
4,200
円
ポイント:
42
Pt
詳細情報
■原材料:山芋、砂糖、かるかん粉、オリゴ糖
仙巌園について
桜島を築山に錦江湾を池にみたてた雄大な借景をもつ仙巌園は、万治元年(1658)、19代島津光久がこの地に別邸を構えたのを始まりとします。園内には永い歴史を物語る史跡が数多く残されております。
仙巌園店では和菓子を中心に販売をしています。
観光でお越しのお客様が多く、お土産として多くの方に
御利用頂いております。
鹿児島にお越しの際は是非「仙巌園」にお越しくださいませ。